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NOLA REVISITED BLOG The Making ② スタジオ作り

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スタジオ作り

 

約24時間のドライブでようやくニューオリンズに到着後、真っ先に今回のレコーディングが行われたスタジオ”Livin Swell Compound”にて録音のセッティングが行われました。

ニューオリンズを代表する総勢17名のそうそうたるメンバーが集結したこのプロジェクトの録音セッティング、

まず最初にすることは、、

大掃除

普通レコーディングスタジオを借りた場合は全て音響からエンジニアリングまで全て整ってるもんですが、MFA RECORDSのレコーディングは一味違います。

というのもこのスタジオ、昨年6月当時はオープン前でまだ居抜きのスタジオスペースの状態で、レコーディングができる環境にするには掃除から音響設備のセッティングまで1からスタートする必要がありました。

プロジェクトに参加してくれたアーティストたちを気持ち良く迎え入れるため
念入りに床掃除から窓ふき、細かいところ全て、、

こういうところ、日本人でよかったなと思いました。

半日かかった掃除もひと段落し、ようやく録音機材のセッティングです。

全て整ったスタジオを使うのではなく1からレコーディング環境を作る必要があるスタジオを選んだのにはアルバムのサウンド面を作る上で大きな意味がありました。

今作NOLA REVISITEDはニューオリンズ現地の音楽シーンでしか感じることができない躍動感や生々しさをまるごとキャプチャーするために、スタジオ録音とライブ録音の中間を狙った録音方法・サウンド作りが行われました。

もちろん、これは他のスタジオでもできることなのですが、各スタジオ・エンジニアには各々録音方法にこだわりがありますので、とことんオリジナリティを追求したサウンドを作れるスタジオ、つまり1からセッティングできるスタジオであった”Livin Swell Compound”を使わせていただくことになりました。

録音機材や録音方法などまた後日詳しく説明させていただきたいと思います。

そんなことで、レコーディングを始める前にまずスタジオ環境から作ることから始まったMFA RECORDSのプロジェクト。

次回は17名ものアーティストが集まった経緯をお話したいと思います。




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