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NOLA REVISITED BLOG The Making ③ メンバー紹介

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メンバー紹介

 

改めてメンバー紹介をさせていただきます。

このプロジェクトにはベーシスト/プロデューサーであるノリ・ナラオカを含めたニューオリンズの若手プレイヤーからレジェンドまで総勢17名ものアーティストに参加して頂けました。

ノリ・ナラオカ (B)
ジョージ・ポーター Jr. (B)
ボー・ドリス Jr. (Vo)
アンドリュー・ベイハム (Tp)
ビッグ・サム・ウィリアムズ (Tb)
カーク・ジョセフ (Tub)
アーロン・フレッチャー (Sax)
ドナルド・ハリソン Jr. (Vo, Sax)
クリス・ロイヤル (Sax, Key)
山岸 潤史 (Gt)
柴山 聖象 (Gt)
ジョン・パパ・グロス (H.Org)
ラリー・シーバス (Key)
アレキシ・マーティ (Perc)
エディ・クリスマス (Ds)
ジュリアン・アディソン (Ds)
テレンス・ヒューストン (Ds)

今回のアルバムのメンバー選考にあたってはプロデューサーのニューオリンズ時代の仲間たち中心に集まりました。
オファーの仕方もいたってシンプルで一緒に一番気持ち良いファンクを作ろうぜという具合で17名ものアーティストが集結してくれました。

レコーディングが行われる1ヶ月前に一度下見にニューオリンズに来てたのですが、街を歩いてるだけで本当にいろんなミュージシャンと遭遇します。

フレンチマン・ストリートを歩いてると偶然ばったりとギタリストの山岸潤史さんと遭遇してアルバム制作の話をしたらぜひ参加させてと声をかけてもらえたり、ライブハウスに顔を出したらジョージ・ポーターさんがアルバム作るなら協力するから何でも言ってくれと言ってもらえたりと、とってもアットホームで音楽にはとてもオープンな街だと感じました。

ドナルド・ハリソンさんに関してはレコーディング当日に連絡を頂いて今日空いてるから今から行くよ的なノリでしたね。

こうやってミュージシャン同士協力しあって街全体の音楽シーンが盛り上がり、ジャズ発祥の地であるニューオリンズがずっと音楽メッカとして独自の進化をしながら世界中の音楽ファンを魅了し続ける要因のひとつなんだなと肌で感じました。ニューオリンズの若手ミュージシャン達がどんどん成長していくのも街自体の音楽へのリスペクトと下の世代へ受け継いでいくという土台があるからこそなんだなと思います。

プロデューサーの言葉を借りると曲のアレンジはメンバー選考の時点で全て決まります。レコーディングには特に曲や楽譜を用意するわけでもなく、スタジオ入りしてからジャムを開始して、全て即興演奏による曲作りでレコーディングされました。

これはお互いのプレイスタイルを熟知し合っているからこそ、即興演奏をしながらもメンバー各々のプレイスタイルを引き出すことができ、その場でしか生まれないサウンドと躍動感を生み出すことができました。

NOLA REVITEDのレコーディング現場は単に曲を収録された場所ではなく、アーティスト同士が切磋琢磨して伝統を継承しつつ新しいものが生み出されていくニューオリンズの音楽シーンそのもので、ニューオリンズの熱量をそのまま収録することができました。このサウンドは本当にこのアルバムでしか感じることが出来ないと思います。

ニューオリンズは本当に一度行くと絶対に忘れられない体験ができると思います。このアルバムを手にとっていただいた方、もしニューオリンズに行く機会がありましたらこのアルバムの参加メンバーにどこかのストリートで必ず出会えると思いますのでぜひ話しかけてみてください。とっても喜んでくれると思います。




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